m1-k 成年後見制度を利用すると,一定の資格制限があります。
 たとえば,会社の取締役に就けなくなったり、弁護士や医者等の一定の資格に就けなくなるといった資格制限もあります。
 しかし,ほとんどは,日常生活においては影響はありませんので,デメリットというほどのものでもありません。
 なお、成年後見制度でも「任意後見制度」「保佐」「補助」にはこのデメリットはありません。